ENTRY FORM
※303ダブルス及び2.3ダブルスは主催者で準備した艇数に達っした為、
持ち込みでのエントリーのみ可能です。

本エントリー6月20日より開始しました。
*予備エントリーされた方は、本エントリーへ受付済みとなります。

セイラビリティ三重(伊勢、津、河芸)

三重に広がる活動の輪と仲間の輪

セイラビリティ三重は、三重県を中心に年齢や障がいの有無に関係なく、だれもが一緒になって楽しめるユニバーサルデザインの小型ヨット「ハンザヨット」を使ったセイラビリティ活動をしています。

マリンスポーツを通じて三重の海のよさを再認識してもらいたいという思いと障がい者を含む青少年、子ども、高齢者が楽しく活動できる場を作りたいという思いからマリンスポーツを愛する仲間たちが集結。2002年にセイラビリティ伊勢、2006年にセイラビリティ津、そして2007年にセイラビリティ河芸&AJUが発足。伊勢湾内をフィールドに、活動の輪を広げています。

それぞれの拠点での活動に加え、互いに交流、協力関係を結んでいます。3か所どこの会員になっても互いに伊勢、津、河芸の練習会、乗艇会に参加OK。一緒に海を楽しみましょう。

セイラビリティ活動

誰もが自由なセーリングを楽しむ

Sailing for everyone(みんなのためのセーリング)の理念のもと、障がい者も健常者も一緒になってマリンスポーツに親しむ活動がセイラビリティです。

楽しく、安全でお金をかけずに、誰もがセーリングを楽しむ活動としてイギリスではじまり世界各国に広がっており、日本では2000年から始まり、2012年現在国内35か所の拠点で展開され、年ごとに海外や県内外の仲間たちとの交流・ふれいの輪に広がっています。

ハンザヨット

簡単な説明でマスター 安全だから誰でも楽しめる

ハンザは安全性に優れた小型ヨットで、ほとんど転びませんので障がい者や高齢者の方でも安心して操船できます。座席はハンモックのようになっており、センターにあるジョイスティックで舵をとります。「ハンザ2.3」は全長2.3m、幅1.2mで大人2人が前を向いた状態で横に並んで座れます。

三重とこわか大会

私たち「セイラビリティ三重」は、本年2021年秋の「三重とこわか国体」のあとに、「三重とこわか大会」(全国障害者スポーツ大会)のオープン競技として、10月16日と17日に「ハンザクラスセーリング大会」を開催します。

これまでの「全国障害者スポーツ大会」では、障がい者のセーリング競技は行われておらず、今回が日本で初めての大会となります。

またこの大会では、視覚障がいのある人たちだけのシングルレースも予定しており、関係者の間でかなり注目されています。

大会に使用される「ハンザヨット」は、年齢や障がいの有無に関係なく、誰もが安心して楽しめる安全なヨットで、そのため今までに世界中で3,300艇、国内で300艇が使われています。

私たちはこの大会をとおして、ヨットとは「お金がかかる」、「危険なスポーツ」、「手軽に遊べない」ではないことを全国の皆さんに知っていただきたいと思っています。

そして、年齢や障がいの有無に関係なく、誰もが楽しめるインクルーシブ・セーリングの素晴らしさを全国の多くの人たちに体験していただきたいと思っています。

三重とこわか大会レース公示

活動場所

セイラビリティ伊勢

セイラビリティ津

セイラビリティ河芸&AJU

体験試乗会

セイラビリティでの活動日にはハンザに乗ってもらう(操船してもらう)体験もできます。そのほか、河芸の海のバリアフリーまつり・津のヨットハーバー祭などでハンザ体験試乗会も実施しています。

入会のご案内

  • 年会費
    10,000円 ※ご家族でご入会の場合は、1家族10,000円でご入会いただけます。

  • 活動日
    活動場所(伊勢、津、河芸)により異なります。※詳しくはお問い合わせください。

  • 活動内容
    練習会・乗艇会・ヨットレースへの参加

  • 入会申込書 (PDFファイル)

ボランティアインストラクター

私たち「セイラビリティ三重」は、これまでヨット経験の無かった人達にヨット技術を身に付けてもらい、自分もセーリングを楽しみながらインストラクターとして活躍していただくボランティアインストラクター(VI)の養成をしています。


VIの候補者は、子供、若者、高齢者、障がい者の全ての人が対象で、その活動をとおして、それぞれの立場で社会貢献につなげていただきたいと思っています。

全国の仲間たちはこちら ⇒ 全国の団体紹介

ハンザのことはこちら ⇒ Hansa Sailing Japan