全国ハンザクラス
ブラインドセーリング大会
2022

   例年8月初めに行われていた伊勢湾オープンヨットレースが今年は10月16日に開催されます。

  未だ公示はされていませんが日程は概ね下記の通りです。

   ハンザでの出場希望があれば艇のお世話をします。2.3シングル、303ダブルスのエントリーを予定しています。

   正式な申し込みは9月下旬ですが上記希望がありましたら9月16日までに下記に連絡ください。

  1 期  日   2022年10月16日(日)

  2 開催地 津ヨットハーバー

  3 日 程   8時30分 開会式

     10時25分 第一レース予告信号,3レースを予定

       15時 表彰式

  4 連絡先  セイラビリティ活動三重 事務局

        景山裕二

        e-mail mtkage0167@gmail.com

     TEL 090-2343-7811

独立行政法人福祉医療機構バナー

 2021ハンザクラスブラインド三重県大会は、令和3年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業を受けて実施しました。

セイラビリティ三重(伊勢、津、河芸)

三重に広がる活動の輪と仲間の輪

セイラビリティ三重は、三重県を中心に年齢や障がいの有無に関係なく、だれもが一緒になって楽しめるユニバーサルデザインの小型ヨット「ハンザヨット」を使ったセイラビリティ活動をしています。

マリンスポーツを通じて三重の海のよさを再認識してもらいたいという思いと障がい者を含む青少年、子ども、高齢者が楽しく活動できる場を作りたいという思いからマリンスポーツを愛する仲間たちが集結。2002年にセイラビリティ伊勢、2006年にセイラビリティ津、そして2007年にセイラビリティ河芸&AJUが発足。伊勢湾内をフィールドに、活動の輪を広げています。

それぞれの拠点での活動に加え、互いに交流、協力関係を結んでいます。3か所どこの会員になっても互いに伊勢、津、河芸の練習会、乗艇会に参加OK。一緒に海を楽しみましょう。

セイラビリティ活動

誰もが自由なセーリングを楽しむ

Sailing for everyone(みんなのためのセーリング)の理念のもと、障がい者も健常者も一緒になってマリンスポーツに親しむ活動がセイラビリティです。

楽しく、安全でお金をかけずに、誰もがセーリングを楽しむ活動としてイギリスではじまり世界各国に広がっており、日本では2000年から始まり、2012年現在国内35か所の拠点で展開され、年ごとに海外や県内外の仲間たちとの交流・ふれいの輪に広がっています。

ハンザヨット

簡単な説明でマスター 安全だから誰でも楽しめる

ハンザは安全性に優れた小型ヨットで、ほとんど転びませんので障がい者や高齢者の方でも安心して操船できます。座席はハンモックのようになっており、センターにあるジョイスティックで舵をとります。「ハンザ2.3」は全長2.3m、幅1.2mで大人2人が前を向いた状態で横に並んで座れます。

活動場所

セイラビリティ伊勢写真

セイラビリティ伊勢

セイラビリティ津写真

セイラビリティ津

セイラビリティ河芸写真

セイラビリティ河芸&AJU

体験試乗会

セイラビリティでの活動日にはハンザに乗ってもらう(操船してもらう)体験もできます。そのほか、河芸の海のバリアフリーまつり・津のヨットハーバー祭などでハンザ体験試乗会も実施しています。

入会のご案内

  • 年会費
    10,000円 ※ご家族でご入会の場合は、1家族10,000円でご入会いただけます。

  • 活動日
    活動場所(伊勢、津、河芸)により異なります。※詳しくはお問い合わせください。

  • 活動内容
    練習会・乗艇会・ヨットレースへの参加

  • 入会申込書 (PDFファイル)

セイラビリティ三重の活動紹介チラシ

ボランティアインストラクター

私たち「セイラビリティ三重」は、これまでヨット経験の無かった人達にヨット技術を身に付けてもらい、自分もセーリングを楽しみながらインストラクターとして活躍していただくボランティアインストラクター(VI)の養成をしています。


VIの候補者は、子供、若者、高齢者、障がい者の全ての人が対象で、その活動をとおして、それぞれの立場で社会貢献につなげていただきたいと思っています。

ボランティアインストラクター募集チラシ

全国の仲間たちはこちら ⇒ 全国の団体紹介

ハンザのことはこちら ⇒ Hansa Sailing Japan

BACK THE BID(mie)#なし.pdf